意外に知られていない挨拶の3つのNG-ビジネス英会話

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実はしている?ビジネス英会話での「挨拶」の3つのNG行為

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ビジネスの基本中の基本。

「挨拶(あいさつ)」

でも、実際にビジネスシーンで、スムーズな対応ができる自信ありますか?

日本と英語圏では、挨拶に関してもマナーが違ったりしているのですが、ポイントさえ抑えておけば、好印象を与えることも可能と言います。

まずは、やってはいけないのですが、意外にやってしまいがちなNG対応をみてみましょう。

“まずは名刺交換”はNG

日本ではビジネスマンの挨拶として“名刺交換”が当たり前ですが、欧米の場合は、名刺交換よりも先に挨拶をしながら、お互いの目をみてしっかりと握手を交わすというのが普通です。

名刺を持ち歩くのが当たり前の日本のビジネスパーソンとは違い、普段から名刺をあまり持ち歩かない人もいると思っておいた方が良いです。

日本人にはちょっと抵抗あるかも知れませんが、欧米式の挨拶では「まずは握手から!」ということを覚えておきましょう。

“Nice to ~”の続きは? 『こんにちは』と『はじめまして』の違いって知ってますか?

「挨拶=Nice to meet you.」というのは、最近は幼稚園製でも知ってる英会話の基本挨拶。

でも、知ってますか?これは「初めまして」であって、「こんにちは」ではないんです。

なので、初対面の場合は“meet”でいいのですが、2回目以降は“see”を使います。

何回も会っているのに常に“meet”で挨拶していると、相手は「自分のことを覚えていないのかな?」と勘違いしてしまうこともあってビジネスマン的に大きなマイナスですね。

2度目以降は“Nice to see you again.”を使うようにしましょう。

上司などの『敬称』の使い方

日本語の敬称は「様」「さん」ですね。英語の敬称には“Mr.(ミスター)”と“Sir(サー)”があります。

性別では、男性の上司には“Sir”、女性の上司には“Ma’am”を使う方がベターです。

さらに、感謝を伝えるときには、女性の場合は“mum”(お母さん・ママ)と聞き間違えられないように、「マーム」と長めに発音するこようにします。

その他

その他のよくあるシチュエーションとして、トイレの場所を尋ねる場合も注意が必要です。

『Where is the toilet?』では「便器はどこ?」になってしまいます。

ベストな聞き方は『Could you tell me where the bathroom is?』(すみませんが、おトイレの場所を教えていただけますか?)

 

テキストやWebサイトだけでは、なかなか身に付かない社会人のマナー。

ビジネスマンなら、こんなところに気を使いながら英語力を上げていきたいですね。