知らないと恥ずかしい。あいさつや日常英会話

中学英語で英会話はOKとか良く言われますが、本当でしょうか。知らないと恥ずかしいあいさつや日常英会話があるのでこの機会に覚えてしまいましょう。

意外に使っていたりして、ドキッとしたりしますよ。

知らないと恥ずかしい。あいさつや日常英会話

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I don’t know.

人に聞かれても分からない時ってありますよね。そんな時、日本語だと「それは分かりかねますが」という表現を使いますね。

そのノリで英語で I don’t know. と言ってしまうと少々ぶっきらぼうで投げやりな表現になってしまいます。

そんな時はこのように答えましょう。

I’m not sure.

分かりかねる、確実ではないのですが、、、という日本語に近い表現になります。

What’s your job?

初対面の人にどのような仕事をしているのですか?と聞く際にWhat’s your job?と聞いてしまうと、少々唐突で失礼な表現になってしまいます。

そんな時はこのように聞きましょう。

What do you do?

あれ、これで良いの?と感じる人もいると思いますが、実はこれが一番自然な聞き方です。

このように聞かれた相手は、自分がどのような仕事をしているかを答えることになります。

Sit down, please.

おかけください、と席を勧める際に使いたくなる表現ですが、Sit downは親や先生が子供や生徒に対して命令する口調になってしまいます。

Pleaseをつけてもだめです。

人に席を勧める際はこのように言いましょう。

Have a seat.

これも動詞が頭にきているので命令文では?と思うかもしれませんが、Have a ~はおもてなしのニュアンスが含まれているので、失礼には当たりません。

My uncle died.

あまり機会がないですが、いざというとき何と言えばよいかわからない「知人や親せきが亡くなった時」の表現です。

dieは死ぬという意味で、ペットや動物や有名人が亡くなったときならOKですが、知人や親せきの時には使いません。

そんな時はこのように言いましょう。

My uncle passed away.

pass awayは亡くなるという意味です。

What’s your name?

電話などで名前を聞くときにWhat’s your name?は面識のない人に対しては少々失礼な表現になります。

問い詰めるような表現になっちゃうんですよね。

そんな時はこのように言いましょう。

May I have your name, please?

May I have~表現は丁寧に欲しいものや依頼をする際の表現。日本で言うところの「失礼ですが、お名前を頂戴できますか?」にあたります。

I’m sorry.

良く使う表現で、必ずしもNGと言うことではありませんが、申し訳ございません、という表現とは若干異なります。

少々軽い感じになってしまうんですよね。

ミスを犯した際などに、少しかしこまって言いたい、そんな時はこのように言いましょう。

I’m sorry about that.

これで、誠実にその事象に対して謝罪をしている感じが伝わります。

May I go to the bathroom?

トイレに行く際に一瞬席を外すときの表現。日本語でもちょっと迷いますよね。

でも、May I go to the bathroomだと、小学生が先生にトイレに行ってもいいですか?と聞いている感じになるので、ちょっと恥ずかしいわけです。

そんな時はこのように言うとスマートです。

Would you excuse me a minute?

これで、ちょっと失礼します、と言う意味になります。「もし、どちらへ?」と野暮なことを聞かれたら、「Nature’s calling.」と切り返すのが上品な言い方です。

Do you know ~?

社名や地名など、固有名詞を尋ねる際にご存知ですか?という感じで聞く場合にDo you know~から入ってしまうと、「あなたは知ってる?」という少々馬鹿にしたようなニュアンスになってしまうことがあります。

そんな時はこのように言うと丁寧な印象になります。

Have you ever heard of~?

あまり知られていないものですが、あなたはご存知ですか?というちょっと控え目な表現になるので、たとえ相手が知らなくても失礼になることはありません。

どうでしたか?

意外に使っているものがあったりしたのではないでしょうか?

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