インド人の英語練習法に秘密が。英語は「インド式」で学べ!

あなたの周りにインド人はいますか?まぁ、普通はいないですよね。

インドの人って英語を普通に話すんですが、どうやら練習法に秘密があったんですね。

インド人の英語練習法に秘密が。英語は「インド式」で学べ!

でも、そもそもインドの公用語はヒンディー語と英語。なので、インドの人は英語が話せてもなんら不思議ではないんですね。

とはいっても簡単に二ヶ国語を話せるようにはならないと思いますが。

ちなみに、インドは約20年間で英語人口を10倍に増やした国です。では、インドの人はどのようにヒンディー語に加え、英語を習得していっているのでしょう。

「インド式」といえば、インド式計算が有名ですね。

インド式計算って、一つの問題には解き方が複数あって、その中で最も楽で速いものを選択する。

よって、インド式計算法はたくさんのやり方があるというものなんですね。

じゃあ、英語もたくさんあるやりかたの最も楽で速いもので習得すれば良いのでは?

というところから、”英語は「インド式」で学べ!”の紹介です。

英語は「インド式」で学べ!の概要

インド人が急速に英語力を伸ばすことが出来た理由は非常に合理的なものです。

ネイティブ的に正しい英語を身に付けるのではなく

  • 「自分の言いたいことが相手に伝わる英語」
  • 「世界中の非ネイティブに通じる英語」

を目指したから。

合理的だし、言われてみれば、という話ですが、この振り切れ方は恥ずかしがりやで、完璧主義者が多い日本人には簡単にマネができるものではないかもしれません。

なので、「英語は「インド式」で学べ!」では、このインド式概念の発想で、日本人の脳に最も適した最強の学習法が紹介されています。

例えば以下のように

  • 「sound」「find」「give」の「3つの動詞」だけで簡単に英文が作れる!
  • 「単語」「文法」「発音」など、新しい暗記は必要ナシ!

という、えっ、本当?と疑いたくなるような学習法で

  • 1時間後に英語が話しはじめられる!
  • 「世界標準の英語」なので、全世界で通じる!

ということが、可能になると言うものです。

英語は「インド式」で学べ!

目次

ちょっと目次をのぞいてみます。

  • はじめに
  • 第1章 「従来の英語学習法」5つの間違い
    •  【従来の学習法の間違い①】聞き流せば英語は上達する
    •  【従来の学習法の間違い②】英単語を増やせば話せる
    •  【従来の学習法の間違い③】テストの点がよければ話せる
    •  【従来の学習法の間違い④】発音はネイティブに近づける
    •  【従来の学習法の間違い⑤】先生はネイティブがいちばん!
    •  まとめ
  • 第2章 「世界標準の英語」はカンタンになっている
    •  英語を話す人の数は、非ネイティブの方が多い
    •  英語は「カンタンな方向」へと変化している
    •  「世界標準の英語」を道具として使いこなそう
    •  「世界標準の英語」がカンタンな4つの理由
    •  【カンタンな理由①】発音は気にしません
    •  【カンタンな理由②】イディオムは使わない
    •  【カンタンな理由③】新しい単語は覚えなくてOK
    •  【カンタンな理由④】英語が得意じゃなくてもOK
    •  英語が話せれば、人生が10倍豊かになる!
    •  英語ができるかどうかで、3,000万円の差がつく!
    •  「何のために英語を学ぶのか?」を明確にしよう
    •  まとめ
  • 第3章 「インド式英語学習法」こそ、最も効率のいい学習法
    •  約20年間で10倍になったインドの英語人口!
    •  「インド式英語学習法」の3つの特徴
    •  今までの学習方法は、日本人に合っていなかった
    •  まとめ
  • 第4章 「3つの単語」だけで、英語が話せる!
    •  日本人がつまずきやすい2つのポイントとは?
    •  日本人のための「インド式英語学習法」
    •  「3つの動詞」で英語のカタチを理解する
    •  「A sound B」をマスターしよう!
    •  「sound」の英文のカタチを練習してみよう!
    •  「at」 「with」だけで、「積み残し情報」はOK
    •  「誰 find A=B」をマスターしよう!
    •  「find」の英文のカタチを練習してみよう!
    •  「誰/何 give 人 物」をマスターしよう!
    •  「give」の英文のカタチを練習してみよう!
    •  「3つの動詞」を使えば、どんなことでもしゃべれる
    •  「3つの動詞」でイイタイコトをしゃべる練習
    •  まとめ
  • 第5章 英語がカッコよく話せる「7つのコツ」
    •  英語がカッコよく話せる7つのコツとは?
    •  【7つのコツ その①】声量を2倍にする!
    •  【7つのコツ その②】最後こそハッキリと!
    •  【7つのコツ その③】首は痛くなるまで振る!
    •  【7つのコツ その④】視線はココに!
    •  【7つのコツ その⑤】ジェスチャーは右手に注意!
    •  【7つのコツ その⑥】切るのは動詞の後で!
    •  【7つのコツ その⑦】先を予測して聞く!
    •  「1日20分×3カ月」で英語がしゃべれる練習法
    •  まとめ
  • 第6章 【巻末資料】「sound/find/give」の仲間の動詞39個
    •  「sound/find/give」の仲間の動詞39個
    •  soundの仲間の動詞10個
    •  findの仲間の動詞11個
    •  giveの仲間の動詞18個
  • おわりに

価格

1,620円

英語は「インド式」で学べ!の口コミ、レビュー

やっぱり実際のところは呼んだ方の口コミが頼りになります。口コミや評判をみてみましょう。(Amazonより)

TOEICでそこそこの点数(730点以上とか)を取得しているのに、英語の電話会議、F2F会議、出張となると、まるで話せなくなる、単語だけのコミュニケーションしか出来ない、という方にはおススメの内容かと思います。

本著を読んで、著者の英語に関する考え方、英語学習の主張を読み、その上で基本の指示通りにシンプルな学習を続けた結果、一ヶ月とたたずに「初心者」→「初級」まで上がりました。
また、英語学習に感じていた「毛嫌い感」「困難さ」が見事に払拭された、これは生まれて初めての経験で自分でも驚いています。

英会話のSPEAKINGは、この本で可能だと思いました。

日本人は英語に対するハードルをあげすぎて結局ものに出来ない。インド式ではハードルを下げまくっている。通訳を目指す人が読むべき本ではないが、専門は別にあり英語は道具に過ぎないという立場の人なら読んでみると良い。特に理系の人。
英語以外にいろいろ勉強しないといけない人は英語学習に必要以上時間をさくべきではない。他の英語学習でつまづいた人が最後に読む本としてお勧めする。

非常に分かりやすい内容で、言いたいことを簡単な表現に言い換える方法を覚えることができます。
英会話のハードルを今までよりも低く韓/じることができ、諦めかけていた英会話にもう一度チャレンジしてみようと思います。

日本人が苦手な文型SVOOを英会話の型として使いこなしましょうという英語学習本です。重箱の隅をつつくような英文法の例外を覚えるより、このような基本的なものを徹底してマスターしましょうという発想にはとても共感できるものがあります。

ド派手な表紙にびっくり、でも買って見たら、もっとびっくり。こんな英語の学習方法があるなんて。わりきった考え方大賛成です!

日本人が短期間で英語が話せるための、必修の訓練が書かれています。
日本の立場を国際的な場で、どんどん話せるようになるために、本書で示されたメソッドが役に立ちます!

うーん、期待できるコメントが多いですね。果たしてこんな良いコメントだけでしょうか。厳しい評価側もみてみます。

コンセプトは分かりますが、やはり自分の言いたいことを言うために応用するのは難しいですね。

この本で訴えられている学習法の何が「インド式」なのか全く分からない。インド人があのマシンガンのような英語を繰り出すためにどんな教育を受けているのか、どんな発想で英語を組み立ているのか等を根拠をもって示していない。

同じ記述が何回も繰り返されていて、くどい気がした。もっと具体的な勉強方法が書いていたら良いと思った。

どうでしょう?

厳しいコメントと言えるほどではないようですね。私は初心者や英語で上手く表現できない方にはもってこいな本だと思います。

さらに、キクタン英会話↓も組み合わせれば最強かと。

キクタン英会話【基礎編】とりあえずこれだけあれば大丈夫。

動画

著者からの本書の紹介動画です。

購入方法

購入は一番安くて、一番早いこちからからどうぞ

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